国際プロレス 三沢追悼特集EAST
三沢追悼特集WEST

ジャイアント馬場 〜馬場さんはやられた顔も絵になる〜

普段、人前では余り感情を出さない私だが、この時改めて実は泣き虫なんだなって思った…。
平成11年の4月中旬、大スポから1通の封書が届いた。開封すると、なんと東京ドームでのG馬場引退興行のペア招待券が入っていた。

そういや、葉書を出してたなと思い出した。これは藤波の凱旋帰国シリーズの招待券を頂いて以来2度目の当選だった。 ドームでセレモニーが始まった時から、普段空っぽ?の頭の中を大きな馬場さんが走り回り、元子さんがリングにシューズを置いた時にはもう涙がとまらなかった。

しかし参加して初めて、まだ信じられなかった馬場さんの死を実感し、何か自分の中でも区切りをつける事ができた。ホントに大スポに感謝である。
そして何よりも、馬場さん有難う。

ミスターヒトの店に行った時に、普段毒舌の彼がいっていたが、「馬場さんはプロレスが本当に上手い。喧嘩は弱いけどな(笑)。あんなブラジルみたいな木偶の坊と名勝負やるんだよ。相手の力を上手く引き出す。ようは、受けもしっかり出来る人」確かに、写真を撮っていてもそうだが、馬場さんはやられた顔も絵になる。

ここでは、自分の青春時代だった頃の写真で、改めて偉大なる世界の馬場の功績のごくごく一部でもお伝えできればと思う。

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