国際プロレス
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テリー・ファンク〜永遠のテキサスブロンコ〜

テリー・ファンク、彼がいなかったらプロレスを見始めるのはずっと後になってからかもしれないし、もしかしたら見ることもなかったかもしれない。
僕が小学5年生からプロレスにのめり込むきっかけになったのが”テキサスブロンコ”テリーだ。

涙の引退試合も復帰戦も見にいったが、あのオープンタッグのブッチャー、シーク戦から30年経った今もまだ現役でやっていたなんて信じられない。

が、僕の少年時代はとにかくテリーだった。
猪木よりテリー、江川や原よりテリー、後楽園でも蔵前でもはたまた横浜文体でも小遣いの続く限り追いかけた。

下の写真を見て頂ければ判ると思うが彼のサービス精神は半端じゃなかった。写真はもちろんサインもホテルだろうが道端だろうがそこにいる全てのファンに丁寧にしていた。会場でもホテルでも断るどころか一瞬でもイヤな顔をしたのをみたことがない。

僕が少年時代にアメリカに憧れるきっかけになったのも映画俳優でもミュージシャンでもない、古き良き時代の陽気で大きなアメリカ人を感じさせてくれた"ビッグ・テキサン"テリー・ファンクだった。

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